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<title>黒門三平社長のブログ</title>
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<description>大阪日本橋『黒門市場』にある魚屋黒門三平の社長のブログです。</description>
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<title>辞表撤回</title>
<description> 衝撃的なタイトルです。“あわてない”　仕事“かいかぶらない”　会社“さしちがえない”　社員“たかのぞみしない”　お金“ないがしろにしない”　家族“はなさない”　友人“まどわされない”　酒・女“やまない”　病気“らんぞうしない”　趣味“わからない”　自分以上は高杉良氏が書いた「組織に埋もれず」にでてくる一節です。辞表撤回の改題が「組織に埋もれず」です。その単行本に四十代“あかさたな“十カ条と言う内容の箇所がありました。我
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<![CDATA[ 衝撃的なタイトルです。<br /><br />“あわてない”　仕事<br />“かいかぶらない”　会社<br />“さしちがえない”　社員<br />“たかのぞみしない”　お金<br />“ないがしろにしない”　家族<br />“はなさない”　友人<br />“まどわされない”　酒・女<br />“やまない”　病気<br />“らんぞうしない”　趣味<br />“わからない”　自分<br /><br />以上は高杉良氏が書いた「組織に埋もれず」にでてくる一節です。辞表撤回の改題が「組織に埋もれず」です。その単行本に四十代“あかさたな“十カ条と言う内容の箇所がありました。我々と同じ団塊の世代のJTB（日本交通公社）のDさんをモデルとして書かれたものの様です。<br /><br />40歳代、もちろん私にも40歳代はありました。体力的にも、精神的にも充実した時代だったと思います。今振り返ると、私にとっては激動の時代でした。「大飯食いの大糞たれ」だとよく言われたものです。今の40歳代の皆さんから比べると佳き幸せな時代だったかもしれません。<br /><br />振り返るに、苦い（にがい）ことばかりが思い出されます。残念ながら、楽しかった事はあまり記憶にありません。最近ポジティブに生きることが大切だと言う事を思うようになってきました。遅きに失した感があるかもしれませんが、人間死ぬまで“チャンス”はやってくるが私の信念です。久しぶりにわくわくする本に出くわしました。今の40歳代の皆さんにアドバイスするとすれば、「自分を変えるのは自分で、ポジティブに生きる事が自分を拓くベストな方法」だと言う事だと思います。<br /> ]]>
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<dc:subject>出来事</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T21:42:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>黒門三平の社長</dc:creator>
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<title>冬こそ行きたい漁師町</title>
<description> 毎年この時期になると帰りが10時頃になっていましたが、今年は業務改善！の効果か、今のところ午後8時前に帰宅しています。その為か今晩も懐かしのメロディーを聞くことができました。私と同い年の森進一さんも歌っていましたが、何か痛々しい顔だったと様に感じました。ひょっとすると整形でも？と勝手に思っています。森進一さんと言うと港町です。冬こそ行きたい漁師町が、先週の新聞に特集として載っていました。1位は富山県の
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<![CDATA[ 毎年この時期になると帰りが10時頃になっていましたが、今年は業務改善！の効果か、今のところ午後8時前に帰宅しています。その為か今晩も懐かしのメロディーを聞くことができました。私と同い年の森進一さんも歌っていましたが、何か痛々しい顔だったと様に感じました。ひょっとすると整形でも？と勝手に思っています。<br /><br />森進一さんと言うと港町です。冬こそ行きたい漁師町が、先週の新聞に特集として載っていました。1位は富山県の氷見、2位は鳥取県境港、3位は三重県の安乗となっています。4位以下は千葉県勝浦兵庫県浜坂、佐賀県呼子、宮城県塩釜、茨城県平潟、北海道厚岸、そして茨城県那珂湊となっています。氷見は寒ぶり、境港と浜坂は松葉かに、安乗は的矢カキと安乗ふぐ、勝浦は金目鯛、塩釜はマグロ、平潟はアンコウ、厚岸はカキなどとが全国的に有名です。季節はともかく、私も氷見・境港・安乗・呼子・塩釜・厚岸は過去に何度か訪れたことがあります。<br /><br />仕事などで今までに、森進一さんの「港町ブルース」ではありませんが、根室・網走・留萌・紋別・稚内・小樽・岩内・古平・函館・釧路・標津・羅臼・うとろ・八戸・気仙沼・大船渡・銚子・新潟・輪島・小浜・香住・蒲郡・鳥羽・志摩・勝浦・新宮・串本・田辺・和歌山・牟岐・室戸・高知・須崎・土佐清水・宇和島・八幡浜・松山・明石・浜田・下関・門司・博多・唐津・佐世保・長崎・対馬・阿久根・枕崎・鹿児島・油津・宮崎・別府・杵築・宇佐などなどの漁港を40年の間に訪れたことがあり、40年余の記憶が蘇ってきます。<br /><br />漁港と言うとやっぱり魚です。各漁港では美味い魚を食しました。何が一番思い出に残っているかと聞かれますと困りますが、今でもすっと思い出すのは、毛蟹（八戸）・ホヤ（大船渡）・白ウオ（唐津）・さつま揚げ（鹿児島）・カキ（仙台）・秋刀魚（根室）・フグ（小浜）・鯨（長崎）・剣先イカ（対馬）・九絵（田辺）などの絶妙な味です。日本に生まれてよかった－と思う瞬間でした。美味しいのは魚だけではありません。港港の人情も、うまく味付けがされていて大変美味しいものでした。最近では卒業しました？が、酒をたらふく飲んで前後不覚になったこともしばしばありました。ご迷惑をおかけした皆さんにお詫び申し上げるますとともに、お世話になった皆さんにお礼申し上げます。<br /><br />もう少しすると歳暮ギフトの出荷がピークを迎えます。今年も無事終わることを心に念じています。新年にはギフトの担当の皆さんと、フグかクエ鍋を食べに小浜か田辺に行こうと思っています。 ]]>
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<dc:subject>生活</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T19:59:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>黒門三平の社長</dc:creator>
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<title>唐招提寺</title>
<description> おおてらの　まろきはしらの　つきかげをつちにふみつつ　ものをこそおもへ　新潟県生まれの歌人、書家、美術史家などとしてよく知られている会津八一氏が、唐招提寺の金堂を詠んだ歌です。10年にわたる解体修理がやっと終わり、11月1日から3日間落慶法要が営まれました唐招提寺に今日行ってきました。連休の中日と言う事もあってか、10年ぶりに完全な形の唐招提寺が見られるとあってか、日本各地からたくさんの観光客が来ておられ
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<![CDATA[ おおてらの　まろきはしらの　つきかげを<br />つちにふみつつ　ものをこそおもへ　<br /><br />新潟県生まれの歌人、書家、美術史家などとしてよく知られている会津八一氏が、唐招提寺の金堂を詠んだ歌です。10年にわたる解体修理がやっと終わり、11月1日から3日間落慶法要が営まれました唐招提寺に今日行ってきました。連休の中日と言う事もあってか、10年ぶりに完全な形の唐招提寺が見られるとあってか、日本各地からたくさんの観光客が来ておられていました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/u/r/kuromon38/09-11-22_004.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/u/r/kuromon38/09-11-22_004.jpg" alt="09-11-22_004.jpg" border="0" width="427" height="240" /></a><br /><br />観光タクシーの運転手さんが、今年の春に中国の胡錦濤主席が日本を訪れた際、唯一訪れたのがこの唐招提寺でしたと、お客さんに説明していたのを聞きました。鑑真和上は五度の失敗にも屈することなく来日して、我が国に戒律を伝えたのは誰しも知っている事です。その唐の高僧鑑真和上が唐招提寺を創建した事や、同寺には鑑真和上が祀られている事などがその理由だとの事でした。中国でも鑑真和上は、歴史上の著名な高僧として非常に人気がある事も、胡錦濤主席がやってきた大きな理由かもしれません。唐招提寺へはもちろん歩いて行ってきました。帰りは平城宮跡-朱雀門に寄り道をして戻りました。<br /><br />夕食のおかずは写真の通りの塩鮭でした。塩鮭と言ってもレアーな「鮭児」の塩焼です。来年3月に、百貨店の外商さんで黒門三平のこだわりの塩鮭と言う事で、販売をお願いしているもので、念のため味や品質を確認しておきたいと思って食べました。鮭は北海道昆布森に水揚げされた白鮭で、使っている焼塩は北海道湧別でオホーツクの海から採集した塩を焼いたものです。味は？　もちろん申し分ありません。ちょっと山葵をつけて食べましたが、山葵をちょっとつけるとより一層美味しくいただけるように思います。甘口の塩鮭に山葵はあうと思います。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/u/r/kuromon38/09-11-22_005.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/u/r/kuromon38/09-11-22_005.jpg" alt="09-11-22_005.jpg" border="0" width="427" height="240" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>生活</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T18:34:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>黒門三平の社長</dc:creator>
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<title>仁者愛山　智者楽水</title>
<description> 今晩は百貨店さんとの商談のあと、「仁者　智者」の集まりに参加しました。集まりの名前は「楽水会」と言います。名前の由来は、論語の「仁者愛山　智者楽水」からきているようです。この意味は、字が表すごとく、「仁あるものは山を愛し、智あるものは水を楽しむ（愛する）」と言う事のようです。“花鳥風月“、この様でなければいけないし、この様な人生を今後は歩みたいものです。今晩は大阪府を中心に上は80歳半ばから、下は20歳
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<![CDATA[ 今晩は百貨店さんとの商談のあと、「仁者　智者」の集まりに参加しました。集まりの名前は「楽水会」と言います。名前の由来は、論語の「仁者愛山　智者楽水」からきているようです。この意味は、字が表すごとく、「仁あるものは山を愛し、智あるものは水を楽しむ（愛する）」と言う事のようです。“花鳥風月“、この様でなければいけないし、この様な人生を今後は歩みたいものです。<br /><br />今晩は大阪府を中心に上は80歳半ばから、下は20歳半ばまで、約50名の同窓が集いました。特別ゲストとして楽水会会長のT氏や、東京海洋大学のM学長も参加されました。T氏やM氏からは大学の現在の状況や、楽水会の現況について状況を報告していただきました。特にM学長から、天皇陛下が今年3度にわたって大学を訪問されたことや、魚に大変興味をお持ちであること、好きであること、そして9月の行幸の際には7時間の長きにわたって大学に滞在された事など、普段は聞く事が出来ない話を聞かせていただきました。ありがとうございました。また今晩はまた今まで知ることのできなかった大学の事業報告や、決算報告なども知ることができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。<br /><br />決算報告書によりますと、平成20年の収入（売上）は合計104億円、支出は100億円と、平成20年度単年をとらえると黒字？のようです。M先輩はりっぱな経営者・社長であることがわかります。収入で一番は運営費交付金で、続いて自己収入、産学連携等収入及び寄付金などとなっています。一方支出をみると、一番は業務費で約65％、続いて一般管理費、そして産学連携等研究経費及び寄付金事業等となっています。平成21年度の新入生は約合計450名で、大学院までいれると約2,000名の学生が就学しているものと推測できます。単純に年間の総支出を学生数で割ると、学生一人当たり年間で約500万円の費用がかかることになります。学校教育はやっぱりお金がかかるものです。<br /><br />東京海洋大学のM学長さん、楽水会のT会長さん、そして幹事の皆さんご苦労様でした。今晩は楽しい宴でした。またよろしくお願いします。平成15年に東京水産大学と、東京商船大学がいっしょになって東京海洋大学が生まれましたが、楽水会は1888年に設置された東京水産大学の卒業生の同窓の集まりで、大学との共同事業を含み、同窓との交流支援、大学の教育・研究支援、などの活動をしています。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>出来事</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T23:47:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>黒門三平の社長</dc:creator>
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<title>「霊鑑寺」</title>
<description> 黄金色の初夢を！　今朝中央市場で塩数の子の初セリが行われました。昨年よりやや多い6.5トンの上場になったとのことです。写真は鐘の音とともに始まったばかりのセリの風景です。中央市場のセリも、ここまで活気のあるものは最近めっきり減ってしまいました。夕刊に、小さく両陛下が今日「霊鑑寺」を訪問されたと言う記事が載っていました。「霊鑑寺」は明治維新まで5人の皇女、皇孫が入った尼門跡寺の一つとのことです。私の友人
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<![CDATA[ 黄金色の初夢を！　今朝中央市場で塩数の子の初セリが行われました。昨年よりやや多い6.5トンの上場になったとのことです。写真は鐘の音とともに始まったばかりのセリの風景です。中央市場のセリも、ここまで活気のあるものは最近めっきり減ってしまいました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/u/r/kuromon38/09-11-20_001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/k/u/r/kuromon38/09-11-20_001.jpg" alt="09-11-20_001.jpg" border="0" width="427" height="240" /></a><br /><br />夕刊に、小さく両陛下が今日「霊鑑寺」を訪問されたと言う記事が載っていました。「霊鑑寺」は明治維新まで5人の皇女、皇孫が入った尼門跡寺の一つとのことです。私の友人の風流人が、12月6日に「霊鑑寺」でお茶会を開催します。由緒あるとは聞いていましたが、どんな服装でお茶会に望むか再考をいなければなりません。<br /><br />今日は午後より名古屋へ出張です。今年の歳暮ギフトは、昨年に比べて順調に推移しているとの説明を、M百貨店のバイヤーさんから説明を受けました。今年の歳暮ギフトの生鮮品が順調なのは、昨年に比べてハムの売れ行きが順調で、前年に比べて大幅に改善している事が大きな要因だとのことでした。そう言いますと昨年の今頃は、工場の地下水問題で大きな信用をなくし、大手ハムメーカーI社製品の売れ行きが、大幅に減少した事を思い出します。<br /><br />最近ハイブリッド車の売れ行きが非常に好調なトヨタの城下町愛知県を拠点にするM百貨店ですが、バイヤーの説明では景気回復基調にあるとはいえ、下請け、孫請けまではまだまだ回復しておらず、外商関係の落ち込みが非常に激しいとの事でした。日本全国百貨店の外商さんは苦労されているようです。<br /><br />昨夕姪の旦那さん（後からわかりました、御免なさい）が、ボンジョレヌーボーのワインを持ってきてくれました。彼は黒門店に来てくれ、「新物ワインです、どうぞ」と言ったと思いますが、突然のことで顔はわかっていましたが誰なのかその時はわからず、ただ笑顔で「ありがとうございます」、と答えただけでした。ワインをもらったあと誰なのか考えましたが、一瞬の出来事で思い出せませんでした。やっと誰かわかり、従業員に「鍋料理を何か包んでくれ」と頼んで、彼を追っかけましたが見つからず。ボケているわけではありませんが、突然の事で分かりませんでした。本当に淳君申し訳ありません。<br /> ]]>
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<dc:subject>季節</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T21:11:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>黒門三平の社長</dc:creator>
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